2018年2月27日

VILLAGE ECOTOUR

「あたりまえ」の再発見


VILLAGE ECOTOURについて


VILLAGE ECOTOURは大用集落の自然と、その地で暮らす人たちの生活や伝統などを知ることができるガイド付きエコツアーです。

村をのんびりと歩いて巡り、大用集落の自然環境や日常生活などについてガイドがお話をするシンプルなツアーとなっております。

「四万十市にもう一度行きたい。でも今度は観光地化されていない、ありのままの田舎を体感できる旅にしたい!」という、

四万十観光リピーターさまやソロツーリストさまにおすすめです。

もちろん、どなたでも参加することが可能ですので、まずはお問い合わせください。

ご自身の旅の計画日程と調整をしながら可能な限り、たとえ違う形になったとしても、

参加者さまのご要望に答えられるプログラムをオーダーメイドさせて頂きます。


お申込について


 

 

まずはContactページより「希望日・氏名・連絡先・やってみたいこと」などをご記入のうえ

メールフォームよりご相談ください。

実施可能曜日:日曜日・月曜日 (平成30年5月〜)

ツアー所要時間:約60分〜

定員:1組(4名)まで

ガイド:大用在住のボランティアガイド

持参品:動きやすい服装・着替え・アウトドア向けのシューズ

カメラ・飲み物・あれば図鑑や双眼鏡など

難易度:自然経験と体力に合わせたルートで実施しますので、アウトドア初心者の方でも参加ができます。

対象年齢:5歳〜

ガイド料:無料

途中離脱:可能


集合場所


富山地区集会所前駐車場

高知県四万十市大用397-1


リスクマネジメントについて


リスクマネジメント:1

自然の中では様々なレベルのリスクと隣り合わせとなるため、

「自分で自分の身を守り、対処する」という自然体験活動の考えに基づいて自己責任制をお願いしています。

リスクマネジメント:2

・整備された道路を利用する。

・十分な装備ではない者を細い山道、獣道に立ち入らせない。

・ツアー出発の際には必ずKY活動を行う。

・AEDの設置場所の説明を行う。

・マムシのいる季節には、マムシの危険性を十分に伝え薮や茂みの中に立ち入らせない。

リスクマネジメント:3

・希少生物が生息する地域には立ち入らない。

・希少生物の生息地を公表しない。

・学習目的以外で必要以上に植物等を採取しない。

・居住区を歩く場合は、住民の生活環境保全につとめる。


注意事項


・ボランティアガイドによるツアーになりますので、参加者の安全、自然環境・地域住民の生活環境保全の意味を含め、

1ツアーにつき1組(4名様)までしかご案内できません。

・原則として現地集合・現地解散です。

・最寄駅(中村駅)から大用までの送迎は基本的に行っておりません。

・しかし最寄り駅の中村駅から大用までの公共交通機関がありませんので、旅の移動手段が無い方はご相談ください。

・ガイドの本業や地区の仕事などの都合で、ツアーが実施できない場合があります。



ガイド紹介


やまさき たくと

生年月日:1989年3月29日

高知県四万十市大用生まれ。

高校を卒業し5年間、大阪に出ていろいろな音楽活動家たちと親好を深める。

写真作家「松田リコ」としても活動し、2014年12月09日にギャラリーマゴットにて

大阪初の個展「チェイン・ギャング」をひらく。

2013年5月に大阪から高知県にUターンし、シシトウの栽培を2年ほど経験した後、

公益社団法人 生態系トラスト協会に団体職員として入社。

日々、ヤイロチョウの保護活動に邁進している。

・大用ヤイロチョウを守る会 会長

・とみやま里づくり委員会 理事

・大用集落 平地班 班長

・四万十川財団 会員

・糞土研究会 会員

・生物多様性こうち戦略推進リーダー